ログ破損の追試

今日は小金井公園へ行って来ました。

以上!(^^;


帰宅後、ログ終了押し忘れでデータロストする件をテストしてみました。

普段は、電源13.5Vでログ開始して12.5Vでログ終了の設定にしています。
エンジン始動すると14V位あるのでログが開始されて、エンジン停止してアクセサリーの位置にすると12V程度になるのでログが終了されるイメージです。
が、IGN OFFからACC ONで止めずにACC OFFまで一気にキーをまわすと、ログが終了するタイミングがなくログが壊れてしまうのでした。

なので、12V のスイッチング電源を使って家の中でじっくり追試してみました。
電源電圧が 12V なので、設定を 11.9V でログ開始、11V でログ停止に変更しました。
DASH3 は接続、GPS アンテナやセンサー類は未接続の状態になります。
追試方法は、12V 通電~切断の繰り返してログファイルの損傷確認、の繰り返しです。
ログ記録中に電源 OFF にすることになるので、ファイルが壊れるはず…

が、壊れません!!

ログ時間を数秒から数十分くらいに変えながら何度繰り返しても壊れた形跡無し。
期待を裏切る結果となりました。結果的には嬉しいんですが。

設定を 11.9V でログ開始にしてログ終了条件をつけない場合も調べました。

壊れます!

ということで、いきなりの電源 OFF でもログの終了条件は重要なようです。

車に積むとログが壊れるのは、シガーの ACC 電源が不安定だから?
GPS アンテナやセンサーが電力使いすぎ?
DL1 側に電源平滑用コンデンサーを持ってるとして、これが電源 OFF とともに車側に逆流してる可能性もあるでしょうか。
整流ダイオード1つで片付くか要実験。

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