油温/水温センサー SARD 19126

温度センサー SARD 19126NTCサーミスターになります。(多分)
室温18℃のときの抵抗値は約6500Ωでした。

で、タイトルからかけ離れた数学の話(笑)

NTCサーミスターの抵抗値 R は、T0[K]のときの抵抗値R0[Ω]との関係が、サーミスター定数をBとすると
 R = R0 exp { B( 1/T – 1/T0) }
と表せるそうです。

もう一点の温度 T[K] とその抵抗値 R[Ω]が分かれば、
 B = (ln R – ln R0) / ( 1/T – 1/T0)
と計算できます。
一般的に B は3000~5000[K]程度らしいです。
27[℃]で約300[K]です。

R0, T0, B が分かると必要なプルアップ抵抗値が求められます。
関連情報URL先のページが便利 🙂

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