Raspberry Pi 2 の ntpd を止める

raspbian はデフォルトで ntpd が走って時刻を同期しているようですが、port 123 を開けとくのが気持ち悪いという理由だけで止めることにした。

止め方は簡単である。 pi@raspberrypi2 ~ $ sudo service ntp stop 再起動すると ntpd が動き出してしまうので、 pi@raspberrypi2 ~ $ sudo insserv -r ntp もしておく。

ただこのままだとどんどん時刻がずれてしまうので、1日~1週間に1回くらいは時刻の同期をしておいたほうがいいので、ntpdate をインストール。 pi@raspberrypi2 ~ $ sudo apt-get install ntpdate -y

ntp.nict.jp と同期するようスクリプト(といえないような簡単なスクリプト)を用意。 pi@raspberrypi2 ~ $ cat <<EOF >ntpdate
> #!/bin/sh
> /usr/sbin/ntpdate ntp.nict.jp ntp.nict.jp ntp.nict.jp
> EOF
pi@raspberrypi2 ~ $ chmod 755 ntpdate
ntp.nict.jp を3つ並べて描くのは、ntp.nict.jp に複数の IP アドレスが登録されていて、複数のサーバーに対して同期し少しでも精度を上げてみようという試みのため。

pi@raspberrypi2 ~ $ sudo ./ntpdate としてみて、同期ができることを確認したら cron に登録する。 pi@raspberrypi2 ~ $ sudo chown root:root ntpdate
pi@raspberrypi2 ~ $ sudo mv ntpdate /etc/cron.daily

これで1日1回 ntp.nict.jp に対して時刻の同期が行われる。

ここまで書いておいてなんだが ntpdate の代わりに ntpd -q を使う方法もあることに気がついた。

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