DL1 Logging 設定

実は、以前 firmware を 28にアップデート してからか、GPS 捕捉前にログを開始すると、ファイル名が全部2004年1月1日で始まるようになってしまい、困ってました。

最初の firmware の version は 15 だったのですが、その時にはちゃんとした日付でファイルが生成されていました。(多分…)

そんなこともあって、今回も firmware version up してみたのですが、結果は変わらず、2004年1月1日の日付のファイルができるみたいです。残念…。

今までは、油圧が 100kPa を超えたらログ開始、50kPa 以下ならログ終了みたいな条件で、エンジン始動、停止を判断していたのですが、エンジン始動直後は GPS の捕捉はできていないのが問題でした。

dl1 config ならば GPS が捕捉できてからログを取ろうということで、GPS speed が 10km/h を超えたらログ開始に変更しました。

結果、正しい日付のログが生成されるようになりました。ヽ(^o^)丿

まだ、終了条件が油圧だと、スポーツ走行時に、ノイズなのか分かりませんが、瞬間的に油圧が 0kPa 近くに落ちることがあって、ログが細切れになってしまいうまくありません。

エンジンがかかってるときは、電圧が14V前後あるのに対して、エンジンが止まるとバッテリー電圧(12.5V以下)に落ちるので、こちらをログの終了条件にしてしばらく実験です。こちらもうまく設定しないと、電圧が下がりすぎてログ書き込み中に電圧低下でログ破損を起こすため難しいです…。

アイドルでクラッチ繋いだりすると、一瞬12.3V位まで落ち込むので、街乗りだとログが細切れになりやすい。スポーツ走行している間は13V以上はキープしているので使えそうなのですけどね。あっちを立てれば、こちらが立たず。

Pre-trigger / Post-trigger も勉強しなきゃダメかな?

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。