バッテリー交換

panasonic-batteryたまに 1 発目のセルが回らない現象に出くわすようになってきていたので、 4 年半粘りましたが(^^:、いよいよダメだなということでバッテリー交換しました。

寒冷地仕様のため S65D26L というサイズのバッテリーを積んでたので、26 サイズの VRLA タイプを探してたのですが、ハイブリッドクラウン用が 3 万円弱くらいでしか見つからず。。。
しかも温度センサーがついてるとかどうとかで 2 種類あるようなのに、情報が少ないのでポチる勇気も出ず。(^^;

optima-yt925sl悩んだ結果選んだのがこれ。optima YT-925SLでした。

純正バッテリーが 15.4kg に対して、17.1kg と 2kg 弱重くなるのが残念で、同じ optima battery で一回り小さい YT-80B24L212.5kg にひかれたんですが、もとが寒冷地仕様で 26 サイズなことと現行はすべてのモデルで 26 サイズにUPしてることなども考えて、925S にしてみました。

クランキングアンペアでは問題ないと思いますが、これでも容量的には純正と比べて少ないくらいかもしれません。 D1000S というもう一回り大きいバッテリーもあるようですが、こちらは 20kg とさらに重いのでスルー…。

ちなみに Panasonic caos シリーズの 26 サイズの 5 時間率は 64Ah。より低グレードの circla シリーズは 55Ah となっています。対する optima は、カタログには 20 時間率が記載されていて 925S で 48Ah 、80B24L で 38Ah となっています。容量的には Panasonic 製よりも小さいことになります。

クランキング性能は、Panasonic 製は公表していないようで比べられないのですが、80B24L で同等、925SL でそれ以上のようです。参考

Panasonic などは 3 年または 10 万 km 保証とかついてきますが、optima は1 年のみ。ちょっと心もとない感じは否めません。

交換作業は、古い純正バッテリーは、(-) 端子を外してから (+) 端子を外し、固定金具を緩めて取り外し。

optima バッテリーを固定してから(サイズ的には S65D26L より一回り小さいのですが、見た感じはほぼ同じ。しかし実際にはやっぱり高さが若干低い分、固定金具がほんの少しだけ余って固定が甘くなってしまったので、木片を噛ましておきました。5mm もかさ上げすれば問題ないはずです。ターミナル端子の位置、太さは全く問題なしでした。)、(+) 端子をつないで、次に (-) 端子をつないぎ、終了。

ナットはすべて 10mm でしたが、固定金具の奥のナットはラチェットが入らなかったので、メガネが必要でした。
余ったガス抜きのホースは使わないので、タイラップで固定しておきました。
最後に ACC ON で電装系が動くことを確認後、エンジンもかかることを確認。
クランキング時間が短くなった!とかいうこともなく、ごく普通にエンジンが始動しました。まだ車は動かしていないので、それ以上のインプレはできません。(^^;

最後に、実測値。

weight-of-panasonic-battery weight-of-optima-battery

800g しか変わりませんでした。実際には、取っ手も外しちゃったので差はもう少し小さいと思います。

カタログ値よりも差が小さくて、地味に嬉しかったり。
ヽ(^o^)丿

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。