筑波2000逝ってきました

サーキット倶楽部の走行会に参加してきました。

いつもは午前の部に申し込むのですが、今回は申し込みが1日遅れで定員オーバーとなり、午後の部になってしまいました。が、申し込みが極端に少なかったみたいで、僕のEクラスはエントリー8台のみ。ガラガラでした。

第1ヒート

調子を見つつ待ったり周回。

ASC(スピン防止装置)切り忘れて、立ち上がりで制御はいりまくり。前へ出てくれません。。。
運転しながらASCスイッチが何処だったか思い出しながらドライブ(^^;
右手側にありました。

問題発生1
センサーが機能しません。(泣)
そんなこともあろうかと、ストップウォッチもハンドルに貼ってあったので、手動ストップウォッチにてラップタイムを確認することに。これでも誤差は1/10秒以下で計れるんですよー。
でもなんか残念な感じが…。前日の夜にがんばってつけたのに!

問題発生2
エンジンチェックランプ点灯!
パワーが落ちてるわけでもなく普通に走れてるんですがなんとなく怖いし。本気(いや慣らしですが)で走れない。

結局12秒くらいで周回してました。
タイヤがやばいとか、ブレーキがやばいとか、全くの無縁w

チェッカー受けてピットインしたら、ダブルチェッカーだよの指摘!
僕の後ろにも車いますが!
っていうか絶対振って無かったっすけど!といっても振ってた振ってなかったの水掛け論になってしまうだけなのでサーセンと引き下がりました。悔しい~。
車載カメラ積んでれば確認できたかもですね。

ヒート終了後、ログ確認用にPCとどうせなら水温確認も出来るかなということでELMSCANを持ってきていたので(持ってきて良かったーな瞬間)、ELMSCAN つないでエラーコードを確認。
エラーが2個出てました。
スロポジセンサー出力が LOW だとかいうのと不明が1つ。P1234 とか出てた気がしたので今ググッて見ましたが、インジェクター、シリンダー10の異常
いやシリンダー4つしかありませんからっ!コード覚え違いしたっぽい。意味なし。

対処しようも無いので、気になるチェックランプは消しちゃえということでエラーコード消去。
これで直った!(^^;

磁気センサーも機能しないけどここでやれることも無いので、諦めて analyze ソフトでラップマーカーを設定してみました。自動でセクター区間を設定したら10個くらいに分割された。細かすぎます。が削除するのも面倒だったのでそのまま登録(^^;

第2ヒート

ASC OFF、ウォータースプレー自動にして出走。

走り出しとたん、滑り出す、マジ感動。

しません。

なんかズルズルでこりゃタイムで無いなーと思いながら周回を重ねてました。
ラップタイムもセクタータイムも取れてない気がする。うーーん。手動ストップウォッチ最強(笑)

チェックランプは点灯せず。ウォータースプレー効果か?(^^;
終了が近づくころ調子が出てきたのかタイムがちょっとづつ上がってきて
9秒台、9秒台、8秒台
でチェッカー。

1分8.668秒で今回の10秒きりは達成できたので目標達成。満足ですw
ちなみに手動ストップウォッチのラップも1分8.66秒でした。差は8/1000秒!
が、肝心のログは10秒くらいで細切れにされて100個のファイルに分断されてログが終了してました。(悲)
GPS ポジションでもラップタイムもセクタータイムも計測できなかったのはこのせいですね。

油圧下限値でログ終了条件をつけるとダメなのかなぁ。ログ終了条件を削除して様子見。

第3ヒート

ASC OFFにして出走。

走り出しとたん、滑り出す、マジ感動。以下ry

ワーニングがまた出た。点検してくださいだとぉ。でもチェックランプは付かない。
ウォータースプレー噴射忘れてた。自動に設定。

第2ヒートよりアンダーが強い。突っ込みすぎかなー?
というかブレーキが若干効きにくくなってる?

しかし、がんばっても10秒のラップが並ぶだけで、まーいーかー、もーいーかーな気がして10週も走らず終了にしちゃいました。

ログ終了条件を削除するときに、ラップマーカーファイルも消しちゃってたので、結局 DASH3 のラップ表示は最後まで機能しなかったのですが(^^;、ログファイル細切れ現象は起きてませんでした。

今回はノート PC と ELMSCAN 持ち込んでたのが(精神安定上)良かったかも。

磁気センサーは設置方法が悪かったのか、感度が悪かったのか、再考の余地ありとなってしまいました。残念。電圧を上げれば感度があるというわけでもないですしねー。んーー。

次回は8秒を並べられる位にはなりたいですね。

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